チェロアンサンブルのコンサート 1/18/10

January 18, 2010

今日は、とても珍しい(これはやっているチェリスト達の言葉ですよ!)チェロのアンサンブルばかりを集めたコンサートに行って来ました。チェロクワイヤーといわれる大きなアンサンブル(12人編成)から、クオルテット(4重奏)、トリオ(3重奏)、ドゥオ(2重奏)など様々な組み合わせでのコンサートでした。演奏された曲は、こういったチェロのアンサンブルに特別に書かれた曲から、既成の曲をアレンジしたものまで、様々で、とても興味深かったです。チェロの美しい、人間のバリトンの声に例えられる音色が、大勢のチェリストが演奏する事で、益々魅力的に聴こえたように思います。

このコンサートは、ロスアンジェルスチェロ協会の主催したもので、主人のデイビッドが企画しました。今までにも不定期に開かれていたアンサンブルコンサートですが、昨年に続き二年目連続で、参加したグループも増え、お蔭様で、大変盛況でした。大学の教授達、ロスアンジェルス交響楽団などのオーケストラ奏者達、又映画音楽などを録音する一線級スタジオミュージッシャン達、大学の学生グループなど、ロスアンジェルスの音楽家の層の厚さを物語る、多彩な顔ぶれでした。

トロンボーン奏者にも言えるような気がしますが(私、実はトロンボーン奏者の友達が多いんです!)、この低層部を受け持つ楽器の人達って、とても結束力が強い!今後も、このチェロ協会の活動、注目したいですね!

詳細は、

www.lacello.orgまで。

 

 

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