ロサンゼルスの発祥の地を訪ねる  3/10/10

March 10, 2010

今週は大学の春休み、とウキウキするも、学生達のように遠くまで遊びに行く時間はないので、これを機会にロサンゼルスの中で行った事のない場所を訪ねてみようと、一人遠足を企画。まずは、ロサンゼルス発祥の地、エル・プエブロ(El Pueblo)を訪ねました。これは、ダウンタウンに近くで、スペイン国王が当時のスペイン人カリフォルニア知事に命令して、1781年に始めた町です。まずは、最初の44人(11家族)が、メキシコから2000キロ弱の旅を経てこの町の設立に参加、最初の移民となりました。そしてそれが次第に発展し、現在のロサンゼルスと言う大都市となったのです。町の設立の当初から様々な人種が集まり(スペイン人、インデイアン、黒人、インデイアンとスペイン人のミックスなど)、まさに現在のロスアンジェルスの始まりを感じさせます。

エル・プエブロはメキシコ色を強く残し、マーケットが出ていたり、マリアッチが聴こえて来たり、中々楽しいですよ。スペイン語を勉強しているので、それの練習も兼ねたりして!歴史を学んだ後は、メキシコ料理のレストランでランチを。ここは、私のスペイン語の先生の家族が経営している所で、美味しくランチを頂きました。数時間の遠足は、春休みの息抜きにぴったりでした。遠足の帰りは、これもダウンタウンの一角にあるリトル・東京で日本食の買い物を。夕方に、フルート奏者の方とのリハーサルをこなし、夕食は、リトル東京でゲットしたお刺身を堪能し、春休みの一日が終了しました。次の遠足な何処にしようかなあ、と、現在考え中です。お一人様、事前に計画を立てなくても良いので、とても気楽で楽しかったです。

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