イースターの音楽 4/4/10

April 5, 2010

イースターはクリスマスと並んで、クリスチャンにとっては大事な日です。そしてイースターのための音楽もいろいろあって、今年我々の教会では、ドウボアのキリストの最後の7つの言葉 (The Seven Last Words of Christ – 1899 by Francois-Clement Theodore Dubois) を、木曜日のミサ(Holy Thursday)でオーケストラとコーラスで演奏。素晴らしかったです。ちょっとプッチーニ風のオペラっぽいところもありますが、ロマン派の音楽そのものの、とても美しい旋律で、オーケストラとコーラス、ソロのバランスもとても良い、イースターに演奏される伝統的な曲です。曲の流れは、イントロイトに始まり、7節、そして、祈りの部分で終わり、歌詞もイースターに沿ったものになっています。金曜日(Good Friday)には、もう少しこじんまりした音楽を。そしてもちろん日曜日(Easter Sunday)は、祝福の音楽で、ブラスアンサンブルなども加わり、華やかに演奏します(ヘンデルのハレルヤコーラスなど)。街中もイースターのウサギや卵の飾りなどで、賑わっていましたが、これも終わり。夏時間も始まって、もうこれからは、どんどん夏に向かっていく感じでしょうか。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *