ポインセチアの不思議  4/1/10

April 4, 2010

良くクリスマスのシーズンに頂くポインセチア。季節が過ぎると、華やかな赤が何だかそぐわなくなって、そのうち何だか枯れてしまうーー、という事が良くあります。一昨年の暮れ(1998年の12月)に、友人が訪ねて来た時に持って来てくれた、新種の美しいポインセチアがありました。とても元気で、シーズン後は庭の片隅で鉢に入った状態で生き続け、夏は枯れそうになったけれど、それも持ち越し、不思議なものですが、12月になると緑の葉がだんだん赤くなって来ました。そして数週間の間に、全体が赤くなり、季節感一杯になりました。肥料をやった訳ではないので、売り物のようではなかったけれど、それなりに、「クリスマス」の雰囲気が出ていました。と思っていたら、このところ緑の部分が増えて来て、本当にきちんとプログラムされているんだなあと、ただただ関心するばかり。次のクリスマスも又楽しませてくれるように、今度は少し肥料などもやってみようかと、思っています。ちなみに、お米のとぎ汁は植物にとても良いですよ!

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