音楽家の為の、ヨガの効用  4/9/10

April 9, 2010

私はヨガを就寝前にやるようになって、15年くらいたちます。ヨガに青竹踏みを加えて、20分くらい、ほぼ毎晩やっています。最初は、ピアノの練習の後のストレッチを兼ねて、いくつかのポーズを始めたのですが、今ではヨガをやらないと、何だか一日の締めくくりにならないような感じすらします。そして私は、旅にも青竹は持って行く程、こちらも信奉しています。ちなみに、ホテルでは、タオルを敷いてヨガをやっていますよ。スポーツクラブのヨガクラスに参加する事もありますが、私はもっぱら自己流に組み合わせたポーズを、リラックスのために夜行うのを習慣にしています。特に、肩で立つポーズが好きで、これは肩こりや体の弛緩に効きますね。これはお薦めですよ。ピアノを弾くのは、身体全体を使い、特にラフマニノフのように手の大きい作曲家のものを弾くと手が大きく広がり、そこから体の他の部位に疲れが生じたり。それを解す意味でも、一日の終わりのヨガは必須とも言えます。疲れがたまり筋肉を痛めると、一筋縄では直らなくなる事もあり、注意が必要です。又、座る時間が長いので、音楽家の中には腰を痛める人も少なくありません。スポーツ選手と同じように、上手く自分の体と付き合い、長い音楽選手生活を快適に過ごしていきたいものですね。

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