白熱の大相撲 11/15/10

November 15, 2010

ついに、白鵬の連勝が止まった昨日。白鵬・稀勢の里戦だけでなく、すごい取り組みが続きましたね。把瑠都の播磨投げや、栃ノ心が勝った日馬富士戦など。播磨投げでは、把瑠都の体の柔軟さ、捨て身の強さ、正に圧巻でした。それから、栃ノ心の投げ。思わず、「カッコイイ!}と叫んでしまいました。稀勢の里は、最近白鵬を良いところまで追い詰めるものの、白星には結びつかず、熟考の上での一番だったのでしょう。一つ一つの動きが、とても有効的で、白鵬を心身ともに追い込む事が。稀勢の里は、大関、そして横綱昇進への期待を背負った力士ですから、この大一番での勝利をバネに、一気に上を目指して欲しいですね。白鵬は、「これが負けなんだ」、とつぶやいていましたが、63連勝中、一度も見せたことのないバタバタした取り組みでした。連勝という意味では、振り出しに戻ってしまいましたが、大横綱の白鵬。これからも、白鵬らしい横綱相撲を期待しています。

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