肉と野菜、お国によって全然違う  11/16/10

November 15, 2010

アメリカ暮らしも長い私ですが、どう転んでも「日本人」。特に、食べ物に関しては、超日本人です。先日、様々な国の方達がそれぞれの食文化について語るテレビ番組があって、とても興味深かったです。私にとって食事をする、もしくは、料理をするという事は、出来るだけ肉・魚介類と野菜のバランスを考える事。特に私は大の野菜好き、野菜抜きの食事は考えられません。ですから、食料調達というのは、旬の新鮮な野菜を手に入れ、肉・魚も買うという感じ。でも、かなりのお国では、肉類が一番最初に来て、野菜という食料に特に思い入れがないようなのです。これで長年の疑問に答えが。主人は典型的なアメリカ人、それも中西部出身。私がいろいろな野菜料理、つまり煮物だったり、酢の物だったり、炒め物だったり、お漬物だったりをご飯のおかずに作ると、「何でサラダばっかり作るのか」と、聞く訳です。私の中ではそれぞれが違った形の野菜入りの副菜なのですが、そうか、すべて「サラダ」というカテゴリーになるんだと思った訳です。結婚生活も長くなれば、この典型的なアメリカ人男性も、「サラダ」狂の食事に少しは慣れて来たようですが、実際のところどうなんでしょうね?主人が運転している車の中で、しばしばハンバーガーの包装紙を見かけるのには、それなりの理由があるでしょうし。私が、梅干とご飯が急に食べたくなるようなものなんでしょうから、ね。

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