理想の体重  2/11/11

February 13, 2011

誰にでも、「理想の体重」というものがあると思う。その上に、まあこのくらいまでならOKという「許容範囲」があり、それを越えると、「もう何とかしたいゾーン」に差し掛かり、それを突き抜けると、「もうどうしようもない地域」に突入である。どうしようもなくなるまで、ほっておくと、元に戻すのは、並大抵ではない。話は変わるが、アメリカ人と日本人の体重に関する感覚は、かなり違うと思う。体重理想像、もしくは、平均的体型というものが、まず全然違う!だから、アメリカのどこでも、もうダイエットの広告、本などが、いつも溢れかえっているのだ。しかし、この一見大効果ありに見える方法で痩せても、大半の人が次第に「もとのもくあみ」になってしまう。私の周りのアトキンソン・ダイエットの成功者は、すべて戻った。私事であるが、幼少時に痩せ型だったので、多少の体重増加にも、少し頑張ると、体が覚えていて何となく元に戻る。しかし、これも若い時に比べると、新陳代謝の問題もあって、痩せる勢いに欠ける気がする。私の基本的ダイエットは、食べるものはほぼ変えずに、量を少なめに、体をいつも以上に動かすという、いたってシンプルなものだ。特に、朝食をしっかり食べ、夕食を軽めにする。そして、お酒を控える。この飲酒がくせものだと思う。何故なら、お酒が入ると私の場合、一気に意思が弱くなり、楽しくなるだけでなく、だらけ傾向になるから。という訳で、私は現在「理想の体重」に向かって、暮れからお正月にかけてついた余分な体重を、厄介払い中である。「許容範囲」の下半分に来たので、もう一息だ。理想体重に達したら、食事でのお祝いは避け、新しいワンピースでも買こうかなーー。

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