手抜きという罰  3/8/11

March 9, 2011

私はいつも物事が分かるのに、人の何倍もかかっているような気がする。若い頃は驕りがあって、仕事に対しても、人様に対しても一途に全力投球していないことがあった。今から考えると、全く恐ろしい。何様だ!と、つい激が入ってしまう。例えば、演奏会などにしても、頼まれて共演をする際、つい力を抜いたり、きちんと勉強しなかったり。人間関係でも、良い加減にしたり、真摯に真っ向勝負しなかっり。こういう仕事態度だと、自分で結果に満足出来なくて、人様が何て言うよりも前に、自分で自分が嫌になってしまう。何かを極めようと思ったら、そんな生半可な想いでは、だめなのを知っているくせに!自分に嘘をつかない、真人間でいきたいものだ。

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