国際的標準体温について  6/22/11

June 22, 2011

日本人の体温低下が言われているようであるので、それに関して一言。これは、アメリカ生活で私も感じて来たことなので、重要なのである。とにかくアメリカの冷房は、強烈。そして、真冬でも半袖を着ている人が多い。主人もその一人であるし、主人の母親も、真冬の寒い雪の日でも、半袖である。か弱い(!)日本人の私は、その中で、強く生きていかなければならない。日本人は通常、36度から36度5分くらいが、平均体温のように思うが、西洋人は37度くらいある。しかし、最近読んだ文献では、日本人も実は37度くらいなければならず、ストレス、食習慣、運動不足などで、平均体温が下がっているらしい。又、恐ろしいデータでは、癌細胞が増殖しやすいのは、低体温らしく、35度というのが、絶好の条件らしい。風邪を引くと、葛根湯などを飲み体温を上げるが、これはとても重要なことらしい。又、日本人は風邪を引くと、お風呂を控えるが、良く温まるのは風邪除去に大事らしい。「らしい」ばかりの文章になってしまっているが、何せ、いろいろ拝読した文献から、引用しているからである。

面白い話では、日本人夫婦がアメリカ暮らしをし、子供がアメリカ生まれ、アメリカ育ちの場合、親の遺伝子、日本食などとは関係なく、アメリカ人のように、寒さ知らずの、半袖人間になるというのである。寒さを感じるのは、環境が大きい要因なのかもしれない。カンザス州の音楽祭でも、生まれたばかりの赤ちゃんが、ほとんど裸状態で、20度にも満たない強烈冷房の中で、お母さんに抱っこされていたのを見た。私は、人生やり直すことは出来ず、せめて運動をして体を動かし、ポカポカ状態を維持していきたいものである。

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