あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾 集英社文庫  7/2/14

July 2, 2014

東野さんのエッセイ本。お若いころのハチャメチャぶりを書かれた、とっても愉快なご本。世の中には、人生のほとんどの部分で高水準を行く人がいるけど、東野さんもそのお一人。スポーツ出来る、学級委員長にはなる、クラスの人気者、素敵な家族の面々、頭良くて創造力抜群、そしてとびっきりのハンサム、人気作家だから超高収入。こうならべると、否が応でも、読者があまりの恵まれた東野さんを前に嫉妬しそうだけど、そこがどっこい、おちゃめな東野さんに、ばっさりとやられ、ますますファンになっていしまうのですね。一環した筋の通ったアホは、素晴らしい!東野さん、ばんざい!

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