浪速少年探偵団・しのぶセンセにサヨナラ  東野圭吾  講談社文庫 8/19/14

August 19, 2014

東野さんはどんな文体でも、どんな設定でも書けるらしい!この2冊は、少年達とそのセンセの話。とってもあったかくて、ユーモアたっぷりのお話が、素敵に元気の良い大阪弁で書かれている。いろいろな難事件に遭遇(何故か巻き込まれる!)、それを優しく解決するしのぶセンセ。なんか、ほっくりくる推理短編小説だ。東野さんは7年の執筆期間を経て、このしのぶセンセシリーズにさよならする、と宣言。ですから、私達がしのぶセンセにお逢い出来るのは、この2冊だけです。どうぞお見逃しなく!

 

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