新宿遊牧民  椎名誠  講談社  4/30/15

April 30, 2015

長いこと椎名誠さんの本を読ませてもらっているけれど、この本は集大成的な意味があると思う。椎名さんのファンなら分かると思うけれど、椎名さんお得意の表現にちりばめられ、彼の仲間達が元気に登場し、大騒動を起こしつつ、友情完結的な(特に巻末の登場人物のご意見など)感じで終わる。椎名さん、一切ぶれるところなく生き続け(もう70歳くらいなのでは??)、なお現在もぶっちぎりのエネルギーで、遊牧民たちを引っ張っていく貴方は、素晴らしすぎる。こういう先輩がいると、元気が出て、毎日こなしている仕事が少なすぎる(これでも、結構沢山の事同時にやっているのだけど)なあ、と感じてしまう。明日から5月(関係ないけど、と椎名口調になりつつ)、今年も後7か月、努力邁進していく所存です。

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