ソング・オブ・サンデー  藤堂志津子  文芸春秋 7/10/15

July 10, 2015

今でいう(私の日本語は、ほとんど20年前に成長を止めているのでー日本を出たときにー古臭いのです。今でも、時々JRの事を国鉄と言うくらいだから!)アラフォーのカッコ良さかなあ。自然でいて、とっても背筋がのびてて、周りに流されない生き方。藤堂さんって、そういうのを書くと、とても上手いと思う。何でもない日曜日のドライブが、人生を反映する、重大な時になっていく。本当に何でもない、どこにでもいるような男女が、ある日曜日を通過して、キラキラして素敵なカップルなんだぞ、っていう事になる。其れは、いわゆる、誰にでも、キラキラの可能性があるってこと。読んでみたいと思わない、この本??

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