おれは非情勤  東野圭吾  集英社文庫  9/30/15

September 30, 2015

これは、「手紙」とはうって変わって、軽いタッチの学園推理小説、短編集。非常勤講師が、行く先々の学校で遭遇する不思議を、解決していく、ちょっと暖かくも、可笑しくも、楽しい、まさに「学園もの」だ。多彩で、いろいろな顔を持つ、東野さんにふさわしいですね!軽く何かを、というのなら、是非お薦め!

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