緑の毒 桐野夏生  角川書店 1/3/16

January 4, 2016

これも、旅行中に読んだ一冊。最近行った日本語のブッククラブで話題になっていた本。以前読んだけど、記憶から消えていたので、再び読んだ。桐野さんの本は、いかにドロドロしていようとも、いつもカッコ良い。そして、幾重にも重なる人間関係、ストレートでない物の見方、歯切れの良いテンポなど、読者を魔物のように引き寄せる!!私も、彼女の毒牙にかかってます。とっても現実的でないのだけど、身近に感じる本。是非読んでみてね!