下北サンダーズ  石田衣良  幻冬舎  4/25/16

April 25, 2016

これも、いけいけの青春ものだ。下北沢は、青春時代、私の遊び場でもあったので、共感できるところは、いっぱいある。と言っても、昔の面影はないかもしれないけどね。今度日本に帰国したら、是非行ってみよう、っと。下北の小劇団のお話しで、茶沢通りが、背景に出てくる。とっても懐かしい。本当にばか、やったものだ。ある意味、若いってことは、バカをやる特権のようなものだから、そういう意味、私は青春を謳歌した訳ですね。ご迷惑をかけた方々には、この場を借りてお詫びします。「下北サンダーズ」は、ちょっとカッコ良すぎるかもしれない。だって、どんどんと出世しちゃうから。でも、人間関係の、ハチャメチャさは、とっても素敵。ノスタルジーに浸った本でした。昔を懐かしむようになったら、おしまいだ。。。。