苦役列車  西村賢太   新潮社 5/25/16

May 24, 2016

ななんと、私小説。この言葉自体に、ノスタルジーを感じるのは、私だけか。。不思議な世界といえば良いけれど、ここまでぶっちゃらけ感に侵されなくてもなあ。。というのが、感想かなあ?でも、何故か、どこどこ読んでしまった。こういう作家の、新しい方向性というのが見たいですね。自分さらけ出すだけでない、物語りを紡ぎだしたところが、読んでみたい!