だりあ荘 井上荒野 文芸春秋 12/24/16

December 24, 2016

初めて手に取らせてもらった、井上荒野さん。素敵なお話しだけど、何故か、終わりが。。。耽美の世界に引き込まれて読み進むも、終わりで、それまで複雑なハーモニーの音楽がいきなり、ハ長調のドミソの和音で終結してしまったような、「感」だ。こういう終わり??と、自問してしまった。井上さんの他の御本も読み、この疑問を解決したいものだ。