さくらももこのエッセイ集 小学館 4/17/17

April 17, 2017

日常というのは、誰の生活にもある訳だけど、平凡ともいえる日常を爆笑の渦にしてしまうのが、さくらさん。失敗も成功も、悔しさも自慢も、涙も笑いも、さくら流のユーモアで読者を惹きつける。一つ一つのエッセイが短く、大変可笑しいので、こういう言い方は大変失礼なのだけど、「息抜き」にぴったりの本とも言える!私はよく、ピアノの練習の合間にちょこっと(ちょこっとが結構長くなる場合も多々あり)、2-3編読む。寝しなにベッドで、2-3編読む。貴方も読めば、がははと笑いたくなるし、心に温かい火(何とありふれた表現。。)が灯ること間違いななし。一家に一冊必需品である。