舞の海修平と学ぶ 知れば知るほど大相撲  徳間書店 4/17/17

April 17, 2017

大相撲の歴史から、おもしろ四股名(文明開化、三毛猫泣太郎、猪シ鍋吉、馬鹿の勇助など)、相撲部屋の役割、相撲部屋の訪ね方など、細部に渡って解説してあり、相撲ファンにとっては、なかなか面白いと思う。又、力士の給与制度の解説も面白いし、相撲所作のほとんどは神事が起源など、相撲が国技である所以であろう。新しい相撲の知識が増えると、相撲観戦も違ってくると思うし、相撲談義の中で、新知恵をひけらかす事も出来る!題名通りに、学べる、という訳!稀勢の里の横綱昇進で、中学卒で相撲界に入門する若者も増えているとのことで、今後益々の大相撲の発展を心より願っています。