石原裕次郎の映画  4/26/18

April 26, 2018

TVジャパンで、昨年暮れ石原裕次郎の映画がいくつか放映されたので、いつか観ようと思って録画。正しい判断でしたね!時間のある時に少しづつ見て、改めて、「昔の映画」の良さに感動しました。まず、女優陣の美しさ!気品があり、凛としている。アメリカ映画でいえば、グレース・ケリーとか、ヴィヴィアン・リーとか。女優という特別感がとても良い。完璧に一般人と違う人種。それで良いのです!「銀幕のスター」そのものです。もちろん、裕次郎のすごさは言うまでもない。時にお茶目で、時にクール。時にヤンチャで、時に寂しげ。長身で可愛くって、そりゃあ人気があって当然だ!また、小道具や背景が、すごくアートで、CGやテクニックを超える、カッコ良さがある。昔の衣装も素敵。プチ整形とか、携帯アプリで簡単に顔を美顔、小顔にしてしまう現在。小手先のテクニックと、「嘘感」にあふれる今。シンプルだけど、「ほんまもん」に心安らぐ一時でした。