映画 東野圭吾「手紙」12/27/19

December 27, 2019

本として、もう既に何回か読んでいて、毎回涙なしには、読めない大感動作。クリスマスのお休みに、ネットで映画鑑賞。原作と違和感なく入れて、なかなか良かった。どうしようもない犯罪加害者の家族の問題と、そこからどうやって不幸の連鎖を断ち切っていくか。余りにも有名な本なので、内容については今更言うことはないけれど、弟の会社の会長の言葉が、再びズシンと来た。「差別のない国をさがすんじゃない。君はここで生きていくんだ。」これは、どんな状況にも当てはまる。意味合いは違えど、仕事にだって、結婚にだって、家族の問題だって、この観点に立ってみれば、自ずと答えが出てくる。道が開ける。そして、自分を信じる事だと、思う。